オリーブ評議会のメンバーが第23回会合を開催
国際オリーブ評議会(IOC)は、マドリードで第23回加盟国評議会を開催した。
国際オリーブ評議会(IOC)は、2月4日と5日に第23回臨時加盟国評議会を開催した。
会議の結果、オリーブオイルおよび搾りかす油に関するIOC規格やコーデックス規格に関連するいくつかの決定が採択されたほか、試験方法の改訂も行われた
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また、理事会は、マレーシアで開催予定のコーデックス油脂委員会の次回会合に向けた3つの報告書を採択した
。
その他の進展として、理事会は、IOCネットワーク内の22のオリーブ遺伝資源バンクを統合し、遺伝資源の保全と持続可能な利用に関する国際的な基準を提供することを目的とした、今後の「Climolive」プロジェクトへのIOCの参加に合意した。同プロジェクトは、資金援助の申請として欧州委員会に提出されている。
また、先月東京で開催された予備会合を受けて、日本での今後の普及キャンペーンに関する取り決め、技術支援活動および国内普及活動への助成金申請の締め切り、ならびに今後のセミナーや研修コースの候補者推薦の締め切り、さらに5月に欧州連合(EU)が主導するIOCの将来に関する協議の再開についても議論が行われた。
会議には、アルバニア、アルジェリア、アルゼンチン、欧州連合、イラン、イスラエル、ヨルダン、リビア、モロッコ、シリア、チュニジア、ウルグアイの代表者が出席した(ウルグアイは、欠席したモンテネグロの代表も兼ねて参加した)。