世界オリーブオイル博覧会がマドリードで開催

この年次総会では、オリーブオイルの品質、多様性、健康効果に焦点を当て、生産者とバイヤーを一堂に集めることで、大量取引を促進するとともに、新たな市場の開拓を図っています。

今年の「ワールド・オリーブオイル・エキシビション(WOOE)」は、3月2日と3日にスペインのマドリードで開催されます。この毎年恒例の国際展示会・見本市は、世界中のオリーブオイル生産者、貿易業者、ブローカー、代理店、バイヤーが集う場となっています。

本展示会の目的は、オリーブオイルの品質、多様性、健康効果を強調し、生産者とバイヤーを一堂に集めることで、大量販売を促進するとともに新たな市場を開拓することにあります。

イベントには、生産者が製品を展示する展示エリア、バイヤーがオリーブオイルを試飲できるテイスティングエリア、そして即席の商談が行えるビジネスポイントが含まれています。

会議プログラムでは、国際オリーブ評議会、オリーブツリー研究所(チュニジア)、およびスペイン、ギリシャ、南アフリカからの講演者によるプレゼンテーションを含め、オリーブオイル分野の専門家による一連の興味深い講演が行われます。





特筆すべきは、スペイン、イタリア、ギリシャ、オーストラリア、チュニジア、ウルグアイ、そして日本のオリーブオイルのプレゼンテーションと試飲会です。

また、オリーブオイルの多様な用途を紹介することを目的として、オリーブオイルを使用したグルメ食品や化粧品を展示するスペースも設けられました。

詳細については、ワールド・オリーブオイル・エキシビションのウェブサイトをご覧ください。