ウルグアイが国際オリーブ評議会に加盟

ウルグアイは、2009年に加盟したアルゼンチンに続き、南米諸国として2番目に国際オリーブ評議会に加盟した。


写真:デ・ラ・シエラ

ウルグアイは、国際オリーブ評議会(IOC)に加盟した2番目の南米諸国となった。

IOCは今週、このことを記念して短い声明を発表し、新たな加盟国を公表した。

同評議会は、加盟に先立ち、同国がオブザーバーとしてIOCの様々な会合に出席し、その運営について直接的な経験を得ていたと述べた。

「ウルグアイ政府は、2013年7月30日に『2005年オリーブオイルおよびテーブルオリーブに関する国際協定』への加入書面を提出した。同協定の寄託国であるスペイン外務・協力省は、8月20日にこの加入を正式に通知した。」

IOCは、他のオリーブ生産国も近いうちにウルグアイの足跡をたどることを期待していると述べた。

IOCは当時のプレスリリースで、ブラジル、チリ、ペルー、ウルグアイの政府代表が2012年7月にブエノスアイレスで開催されたIOC会合にオブザーバーとして参加し、「IOCの活動に関心を示した」と述べ、その後ウルグアイがIOC加盟手続きを開始し、チリが特に強い関心を示したと明らかにした。

アルゼンチンは2009年にIOCの加盟国となった。