エルサレムで第6回テラオリヴォが開催される

コンテストに加え、このイベントでは、死海からシオン山、エルサレムの旧市街に至るまで、オリーブやワイン、聖地の名所を巡る6日間のツアーも用意されています。

エルサレムの「ザ・オリーブ・ツリー・ホテル、6月7日から14日にかけて開催される第6回地中海国際エクストラバージンオリーブオイルコンペティション「テラオリヴォ」の開催地として、まさにふさわしい場所となるでしょう。

数千年前、オリーブオイル栽培の発祥の地への敬意を表し、その注目を集めるために、モイセス・A・スパック氏とアルゼンチンの化学エンジニア、ラウル・C・カステラーニ氏によって創設された「テラオリヴォ」は、アントニオ・G・ラウロ博士が率いる国際審査員団を擁しています。

より多くのオリーブオイルがコンテストに参加できるよう、サンプルの提出およびエルサレムへの到着期限は、最近、試飲が開始される6月7日まで延長された。

主催者によると、すでに270点以上のサンプルが到着しているものの、特にオーストラリアやニュージーランド産の南半球産エキストラバージンオリーブオイルの審査を待つため、締め切りを延長することを決定したとのことです。

昨年の応募数は407点でしたが、今年はそれを上回ることを目指しています。昨年は、イタリアの農場「イル・ブロロ」が、単一品種「レッチーノDOPガルダ・ブレッシアーノ」で最高賞である「テラオリヴォ2014 インターナショナル・グランド・チャンピオン」を受賞しました。

今年は収穫状況が厳しかったためイタリアからの出品数は減少した一方、ギリシャ、ポルトガル、スペインからの出品数は2014年と比較して増加した。受賞オイルは6月14日の授賞式で発表される。

国際コンクールに加え、このイベントでは6日間にわたるツアーも開催され、地元のオリーブやワイン、死海からシオン山、エルサレムの旧市街に至る聖地の名所を巡ります。



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