コルト・オリーブとジェムサ、商標権紛争で和解に達する
Gemsa Enterprises社は、Corto Olive社が自社の「51-49」商標権を侵害していると主張する包装資材の使用を中止することに合意したが、過失を認めるには至らなかった。
本日発表されたプレスリリースによると、カリフォルニア州に拠点を置くオリーブオイル供給業者であるCorto Olive, L.P.とGemsa Enterprises, LLCは、商標権侵害訴訟について和解に至った。
Gemsaは、同社がCorto Oliveの51-49商標登録パッケージを「露骨に」侵害したというCorto Oliveの主張を否定したものの、すべてのパッケージデザインの使用を中止し、当該パッケージを使用した未販売のオリーブオイルをすべて回収し、Cortoが承認した新しいパッケージデザインを使用することに合意した。
Corto Oliveはこの和解案に同意し、訴訟を取り下げた。
「Cortoは、自社の知的財産と顧客を守ることに尽力しています」と、Corto Oliveのシニア・マネージング・パートナーであるトム・コルトパッシ氏は述べた。「この合意は、その目的を達成するものです。」
ジェムサの創業者兼共同所有者であるエミリオ・ヴィスコミ氏は、和解内容に従うための措置はすでに講じられているとし、この紛争を乗り越えることを楽しみにしていると付け加えた。
「ジェムサ・オイルズは、当社のパッケージをコルト・オリーブのものとは区別するための措置を講じました」とヴィスコミ氏は述べた。「この紛争を過去のものにできて嬉しく思います。」