テキサス州で初のオリーブオイル会議が開催される
テキサス州オリーブオイル協会は、この新興産業を対象とした同州初のカンファレンスを開催する。
テキサス州で、急成長中のオリーブ産業に向けた初のカンファレンスが開催されることになった。
2017年6月16日、サンアントニオのフリーマン・コロシアム・エキスポホールAで開催されるこの1日間の会議は、新規参入を目指す生産者から既存の生産者までを対象としている。
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テキサス州で初めて開催されるこのイベントは、テキサス・オリーブオイル協会(TXAOO)が主催し、テキサスA&M大学のAgriLife Extensionプログラムおよびテキサス州農業局が運営を担当する。
このカンファレンスは、テキサス州のオリーブオイル産業の多くと同様、まったく新しいものです。TXAOOは昨年設立されたばかりで、全米で2番目に広いこの州におけるオリーブオイルの生産量は、依然としてごくわずかです。
近隣のカリフォルニア州のオリーブ生産者たちはテキサスの産業を支援しており、6月16日のイベントでは、カリフォルニア州から数名の講演者が登壇する予定だ。その中には、バウンダリー・ベンド・オリーブ社の米国事業担当社長であるアダム・エンゲルハート氏がおり、彼はオリーブ園の設立方法について語る。また、カリフォルニア・オリーブ・ランチ社の技術サービス部長であるメアリー・ボルトン氏は、オリーブに関する規制環境について解説する。

カンファレンスの締めくくりとして、ハイアット・リバーウォーク・ダウンタウンにてオリーブオイルの試飲会とカクテルレセプションが開催される。
テキサスの生産者の皆様は、カンファレンス会場にて自社製品のボトルを展示することができます。詳細なプログラムおよび登壇者リストは、協会のウェブサイトでご覧いただけます。
カンファレンスの参加費は、TXAOO会員が50ドル、非会員が150ドルです。
TXAOOは、その使命を「生産者、加工業者、マーケティング担当者、そして消費者の間の橋渡しをすること」と位置づけ、「消費者が購入する製品について正確な情報を得られるようなマーケティング手法の確立」を目指していると述べています。