2019年NYIOOCに続くソムリエ・プログラム

今年5月に開催されるNYIOOCワールド・オリーブオイル・コンペティションに続き、高い評価を得ているオリーブオイルの官能評価プログラムの第8回大会が開催されます。

5月10日、世界中から200名の生産者、食品業界の専門家、ジャーナリストがニューヨークのイースト・ヴィレッジに集まり、2019年NYIOOC世界オリーブオイルコンペティションの受賞者の公式発表が行われます。

その数日後の5月13日、6日間にわたる「オリーブオイル・ソムリエ・プログラム」がインターナショナル・カリナリー・センターのソーホー・キャンパスで再開され、40名の参加者が受賞歴のあるオリーブオイルを見分ける方法を学びます。

オリーブオイルの品質評価、栽培と歴史、収穫と生産、健康効果、化学的特性、産地と品種、規格と等級、料理への応用、消費者教育に焦点を当てたこのプログラムは、広く高い評価を得ており、今回で第8回目を迎えます。

コースは毎年、サンフランシスコ、ニューヨーク、ロンドンで開催されています。

世界的に著名な専門家からなる国際的な講師陣が、オリーブオイルの品質評価において世界でも最も包括的なカリキュラムに基づき、世界各地域の100種類以上のオリーブオイルサンプルを通じて受講生を指導します。

受講定員は40名に限定されており、前回のロンドン開催と同様に、今度のニューヨーク開催もまもなく満員となる見込みです。ロンドンでは37名がプログラムを修了して認定資格を取得し、26カ国から集まった約200名のオリーブオイル・ソムリエ登録者の一員となりました。

ニューヨークコースの申し込み受付は、定員に達するまで継続されます。