カリフォルニア大学デービス校オリーブセンターが新所長を任命

ハビエル・フェルナンデス=サルバドール氏は、6月にカリフォルニア大学デービス校オリーブセンターの事務局長に就任する。

ハビエル・フェルナンデス=サルバドール氏が、カリフォルニア大学デービス校オリーブセンターの新たな事務局長に任命された。

現在、オレゴン州立大学農業普及サービス部の助教を務める同氏は、同州におけるオリーブ栽培の研究と普及に取り組む「オレア・プロジェクト」を率いている。

「この任命を光栄に思うとともに、カリフォルニア州の世界トップクラスのオリーブ生産者や加工業者、そしてUCデービスの新しい同僚たちと協力できることを楽しみにしている」– ハビエル・フェルナンデス=サルバドール、「オレアプロジェクト主任研究員

「私自身もキャリアの初期に普及専門員を務めた経験があるため、ハビエル氏が生産者と緊密に連携し、彼らのニーズに的確に対応できることを理解している」と、同大学農業・環境科学部の学部長であるヘレン・ディラード氏は述べた。

「彼がUCデービス・オリーブセンターの卓越性をさらに高めていくと確信しています」と彼女は付け加えた。

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フェルナンデス=サルバドール氏は6月から新職に就き、オリーブ・センターを設立し12年間にわたり所長を務めたダン・フリン氏の後任となる。

ハビエル・フェルナンデス=サルバドール

昨年9月に今年度でオリーブセンターを離れることを発表していたフリン氏は、センターで成し遂げようとしていたことは達成したものの、今後も非公式なアドバイザーとして関わり続けると語った。

「ハビエルはこの役職に最適だ」とフリン氏は語った。「彼は農業に精通し、大学事情も理解している。人好きのする人物であり、周囲からも好かれている。」

フェルナンデス=サルバドール氏は、センターの新たな方向性と将来展望についてすでに構想を持っていると語った。

「この任命を光栄に思うとともに、カリフォルニアの世界トップクラスのオリーブ生産者や加工業者、そしてUCデービスの新しい同僚たちと協力できることを楽しみにしている」とフェルナンデス=サルバドール氏は語った。

「これほど重要な産業と協力する機会について学んだ今、オリーブセンターの使命を推進する一助となれることを楽しみにしています」と彼は付け加えた。